回復は、インフラになる。
― 20分で脳をリブートする。

思考をリセットする リカバリーポッド

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Problem

働く場所はある。
しかし、回復する場所がない。

会議室も、集中スペースも、増え続けている。
けれど、短い時間だけ一人になり、外部の刺激から離れて、
意図的に心と頭を整える場所は、まだほとんどない。

オフィスでAzumayaに入ろうとする人
Azumaya Experience

20分間、
外界から離れる。

Azumayaは、外界の音や視線から一時的に離れ、 自分だけの空間で心と脳を整えるための パーソナル・リカバリー空間です。

The Product

これが、Azumaya。

軽量性を追求した網状構造が、人を包み込むパーソナル空間をつくる。

積層造形で製作されたAzumayaのスケールプロトタイプ スケールプロトタイプ(積層造形)
  • 軽量性を重視した構造

    面ではなく線でかたちをつくる網状フレームが、パネルを減らしながら十分な強度を確保します。

  • 包み込むパーソナル空間

    卵形のフレームが体をやわらかく囲み、外からの視線を感じにくい一人の空間をつくります。

  • 外界から一時的に距離を取る設計

    音や光を穏やかに和らげる構造で、周囲の情報量を一時的に減らします。

  • 短時間利用を想定したリカバリー空間

    長時間の滞在ではなく、20分という短い切り替えのために設計されています。

Azumaya技術図面(網状フレーム構造) 技術図面 — 網状フレーム構造
How It Works

回復のプロセス

  1. 疲労・情報過多

  2. Azumayaに入る

  3. 20分間、整える

  4. 再び動き出す

Use Case

こんな時間に、20分。

日常の活動の中で、Azumayaに入る。それだけで、次に向かう準備が整います。

会議と会議の間

次の議題に入る前に、頭を切り替える20分。

午後の集中力が落ちた時

午後の停滞を、短い回復でリセットする。

高負荷な業務の後

神経を使う作業のあと、一度、外界から離れる。

重要な仕事や集中する前

大事な仕事の前に、思考を整えてから臨む。

将来的には、こうした場所にも。

オフィス環境に設置されたAzumaya
駅のホームに設置されたAzumaya
Vision

回復は、インフラになる。

Azumayaが目指すのは、ポッドを売ることではありません。
働く場所に、学ぶ場所に、移動する場所に。
「回復するための空間」という、新しいインフラをつくることです。

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